2026年2月7日土曜日

2025年度幼年教育実践学会総会開催第2報

幼年教育実践学会正会員の皆さま


兵庫教育大学の石野です。ご無沙汰いたしております。

寒さが厳しくなって参りましたがいかがお過ごしでしょうか。


〇2025年度総会につきまして

会期:2026年3月7日(土)13:00ー17:00

会場:兵庫教育大学神戸キャンパス8階 L805・806教室

会場アクセス 

学会参加費:無料。ただし年会費(2000円)の支払いは必要(学生会員は不要)。

懇親会参加費:500円(お釣りのないようお願いします)


〇参加登録

学会参加希望者は、以下のフォームより2月20日(金)までに登録をお願いいたします。

研究発表申し込み済みの方も参加登録が必要となります。

参加申込フォーム


〇プログラム

12:45 開場

13:00-13:10 開会の挨拶(L805)

13:10-14:10 講演(L805)

「マイクロスリップから読み解く幼児の音楽的探究への変容プロセス」

藤尾かの子(兵庫教育大学)

14:20-14:50 研究発表(L805)

「中学生とのふれあいが乳幼児保護者にもたらす意識変容―中筋児童館がコーディネートする「赤ちゃん学校へ行こう」の実践―」

川端いずみ(児童育成支援拠点事業Ailes)・藤井真人(兵庫県社会福祉士会)

14:50-15:00 総会(10分)(L805)

15:00-15:10 休憩(ポスター発表準備)

15:10-16:10 ポスター発表(L806)

16:10-17:10 懇親会(L805)

18:00 完全退館



〇年会費(2000円)の納入について

事前にお振り込みをいただければ幸いです。

当日現金での納入も可能です(お釣りのないようにしてください)。

2025年11月2日日曜日

2025年度 幼年教育実践学会総会 開催第1報

 会員の皆さま

今年度の総会を以下の要領で行います。ふるってご参加下さい。


◾概要

〇会期:2026年3月7日(土)午後

〇会場:兵庫教育大学神戸キャンパス8階 L805・806教室

〒653-0036 兵庫県神戸市長田区腕塚町5 丁目2-1 ( https://www.hyogo-u.ac.jp/facility/khlc/access/)

〇学会参加費:無料。ただし年会費(2000円)の支払いは必要(学生会員は不要)。

〇懇親会参加費:500円(予定)


◾研究発表申し込み

〇発表希望者は、以下のフォームより2026年1月30 日(金)までにお申し込みください。

なお、発表者は本学会会員であり、2025 年度の学会費が納付済みの方に限ります(学生会

員は不要)。

【発表申し込みフォーム】

https://forms.gle/Cwx1FVTximFrDsERA


◾発表要旨の作成

〇発表希望者は以下のリンクより様式をダウンロードし、2500 字程度で発表要旨(PDF 形

式)を作成してください。提出は発表申し込みフォームよりアップロードしてください。

【様式ダウンロード】

https://docs.google.com/document/d/1_Ph3FV5yVJYnwXiDfFXm4AaR5YV66w5Q/edit?usp=sharing&ouid=100913403782324209268&rtpof=true&sd=true


幼年教育WEBジャーナル第8号原稿の募集 2026年度研究奨励金の応募について

 会員の皆さま

幼年教育WEBジャーナル第8号の原稿の募集と、2026年度研究奨励金の応募を行っております。〆切は11月末日です。

よろしくお願いいたします。

2025年度会費納入のお願い

 会員の皆さま

2025年度(2025年4月〜2026年3月)の年会費納入をお願いいたします。下記銀行口座に2025 年11 月30 日までにお振り込みいただきますようお願い申し上げます。

〇2025 年度年会費 2000 円(学生会員は納入不要)

〇年会費振込先

銀行・支店名:みなと銀行 社支店

口座名:幼年教育実践学会

口座種別:普通

口座番号:3998862

☆会員名を振込依頼者欄に忘れずにご記入ください。

☆振込手数料は各自ご負担ください。


会則等が変更になりました

 会員の皆さま

令和6年度会務総会にて、会則等が変更になりました。

本学会は2001年に開設以降、研究発表と交流の場として機能してきました。この間、2013年には研究奨励金を開設、2016年より会費の一時無償化、2017年には幼年教育WEBジャーナル発刊とリポジトリへの登録により研究成果の発信を拡大するなど、会員の皆様の利益となるよう、努めて参りました。現在約120名の正会員を有しています。

一方で、①学会の資金が50万円程度となり、研究奨励金を現在のペースで拠出すると5年程度で枯渇します。②総会での研究発表の希望者が少なく、コース教員による講演も一段落します。③コロナ禍以降、オンラインによる参加の利便性が向上する一方で、対面による交流機会が失われています。

そこで、会務総会及び意見聴取により、以下の変更を決定しました。

〇総会について

・正会員による研究発表は従来通り受け付けます。後日動画配信を行う場合があります。

・修士論文完成発表会を学生会員によるポスター発表とし、コース行事から学会発表へと格上げします。修了生の最初の研究業績となると共に、正会員も含めた研究交流の場になります。

・総会と会務総会終了後、懇親会を行います。修了生、在校生も含めた対面交流の機会となります。

研究奨励金と会費について

・研究奨励金を5万円までとします。正会員会費2,000円を徴収します。

今後も安定した運営にご協力をお願いいたします。

幼年教育WEBジャーナル第7号の刊行について

会員の皆さま 


更新が滞ってしまい申し訳ありません。幼年教育WEBジャーナル第7号を2025年3月に発刊しました。著者と題目は以下の通りです。

亀山 秀郎 大和 晴行 志方 智恵子 佐竹 智恵子 「認定こども園におけるICT化による保育者の労務負担軽減の変容と課題 」

清水 憲志 福澤 惇也「保育者を目指す上で実習が果たすべきだった役割 -コロナ禍での実習を終えて- 」

竹本 翔 飯野 祐樹「「面白さ」を起点とした子ども理解に関する研究-3歳児の遊びにおける「挑戦」場面に着目して-」

橘髙 真紀子 水落 洋志「先天性心疾患児を授かった初産婦のボンディング形成過程」

リンクより全文をご覧いただけます。よろしくお願いします。

2024年3月31日日曜日

幼年教育WEBジャーナル第6号発刊

会員の皆さま

幼年教育WEBジャーナル第6号が発刊いたしました。

題目・執筆者は以下の通りです。

ぜひご覧ください。

○コロナ禍の幼児教育・施設におけるYouTube活用の可能性― A園の事例から ― 

園田 雪恵

○岡山孤児院における主婦の養育態度に関する研究 

―「岡山孤児院新報」と「岡山孤児院十二則」に着目して―

岩本 尚子 飯野祐樹

○保育者アンケートからみたSDGs達成に繋がるESDの実践状況と課題 

亀山 秀郎 志方 智恵子 佐竹 智恵子 鈴木 正敏

○保育者養成校における学生のピアノ克服過程に関する研究

平山 智美 飯野 祐樹